相続した実家が遠方でなかなか行けない…空き家をどうすればいいか

結論から言うと、「現地に何度も通えないから動けない」と考える必要はありません。 権利関係の確認や建物の状態把握は、当室のような窓口に任せることで、現地に足を運ぶ回数を最小限に抑えながら進められます。 大切なのは「行けないから」と先延ばしにしないことです。放置している間にも、リスクは静かに積み上がっていきます。

遠方の実家・空き家を放置するとどうなるか

「そのうち考えよう」と後回しにしがちですが、遠方で管理が行き届かない空き家には、次のようなリスクが積み重なっていきます。

「何度も現地に通う」を前提にしなくていい理由

当室のご相談は、まず電話・オンラインでの無料相談から始まります。物件の状況や相続関係の状況をお伺いしたうえで、 実際に現地を確認する段階(現地調査)は、当室が代行して行います。 現地調査には交通費・日当の実費として5万円程度を先にいただいていますが、コンサルティング契約が成立した場合はコンサルティング報酬に充当されるため、 最終的なご負担は変わりません(詳しくは実家・空き家を実質0円で処分する仕組みをご覧ください)。

「遠方だから」「忙しくて何度も休みを取れないから」という理由で相談自体をためらう必要はありません。 むしろ、遠方にお住まいの方こそ、窓口をひとつにまとめられるメリットが大きくなります。

何から始めればいいか(3つのステップ)

実際にご相談いただく際は、次のような順序で進めます。

ステップ1 権利関係の確認(相続登記は済んでいるか、名義は誰か)
ステップ2 建物の状態確認(当室が現地調査を代行)
ステップ3 処分方針の検討(売却・コンサル型での処分・相続土地国庫帰属制度の活用等)

ステップ1の権利関係が整理できていない場合でも、まずはご相談いただければ、必要な手続きも含めてご案内します。 「何から手をつければいいか分からない」という段階でこそ、早めにご相談いただくのが結果的に選択肢を広く保つことにつながります。

まとめ

遠方の実家・空き家は、「現地に行けないから何もできない」のではなく、「行けないことを前提にした進め方」を選べば動かせます。 放置している時間が長くなるほど、リスクも手間も増えていきます。 まずは無料相談で、今の状況だけでもお聞かせください。

宅
監修:千川 優哉(株式会社LIVE LIFE 代表)
宅地建物取引士・公認不動産コンサルティングマスター・賃貸不動産経営管理士。大阪エリアを拠点に、不動産売買仲介・買取再販・不動産コンサルティングに従事。 相続・空き家案件の相談に多数対応。

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